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国際ワークショップ「生物情報資源の相互運用性」
International Workshop on the
Interoperability
of Biological Information Resources
(IBIR)
主催 国立遺伝学研究所生命情報・DDBJ研究センター・データベース運用開発研究室
支援 科学技術振興機構バイオインフォマティクス推進事業
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◆概 要
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◆趣 旨
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2006年のNucleic Acids Researchのデータベース特集号には、2005年版から139件増えて858件が収録されている。ここに収録された情報資源はそれぞれ広く利用されている。一方で、一定の研究目的のために、情報資源の開発者とは異なる切り口での利用や、複数の情報資源を組合わせた利用が試みられている。
こうした複合利用は、Webブラウザーでウインドウを次々に開いて複数の情報資源を渡り歩くことで可能ではある。しかし、大量のデータを効率よく解析する
ために、一連のデータ操作をプログラムから自動的に処理したくなる。
このため、近年、WebサービスやGRIDによるデータベースの連携利用がバイオ分野でも広がっており、分散した複数のWebサービスのメソッドを組合わせたワークフローも工夫されてきている。しかし、異なるサイトのメソッドを自動的に連携させていくことは未だ困難である。
そこで、BioMOBY、myGRID、バイオグリッドなど、異種のバイオ情報資源の相互運用性を実現してさまざまな目的のために分
散したバイオ情報資源の統合利用に取り組んでいるグループによるプロジェクトの紹介を受け、「生物情報資源の相互運用性」の将来を展望する。
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国立遺伝学研究所 生命情報・DDBJ研究センター データベース運用開発研究室 e-mail:symp060317@genes.nig.ac.jp FAX:055-981-6896
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